占い師 ★ 織崎真弓子🌙 のブログです

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恵方巻きの謎

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こんにちは。占い師の織崎真弓子です。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。

 

今年ももうすぐ、恵方巻きの季節がやってきますね。

私の暮らす東京でも、ポスターやチラシなどを見かけるようになってきました。

ここ最近は廃棄問題などで物議を醸しだしている恵方巻きです。

 

2020年である今年は、

西南西

この方角に向かって太巻きを丸かじりして食べる…みたいですね。

 

さて、この方位ですが、恵方(えほう)から来ています。

 

歳徳神(としとくじん)の在する方位を恵方(えほう、吉方、兄方)、または明の方(あきのかた)とも言い、その方角に向かって事を行えば、万事に吉とされる。

歳徳神とは陰陽道でその年の福徳を司る神である。年徳。歳神、正月様などとも言う。

かつては、初詣は自宅から見て恵方の方角の寺社に参る習慣があった。

これを恵方詣りという。(出典 ウイキペディア)

とあります。

 

ちなみにこの方位、恵方ですが、

その年を表す十干によって決められています。

今年2020年は庚(かのえ)の年。

つまり次の庚の年である2030年の恵方

やはり今年と同じ西南西と決まっています。

ちなみに来年2021年は辛(かのと)の年ですので、恵方は南南東になります。

 

しかし、よく聞かれることも多く、

また勘違いされている方が大変多いのですが、

これは、全ての人にとっての吉方位という意味ではありません。

あくまでも上記の説明にあるように、歳徳神様がいらっしゃる方位(恵方)です。

人によっては、凶方位になる方もいらっしゃいます。

その点をご注意ください。

 

また、太巻きを丸かじりという発祥についてですが、

江戸末期、花柳界で花魁(おいらん)に太巻きを丸かじりさせるという

当時流行ったお遊びから始まったと言われています。

 

当時、大変流行ったため、

お得意様を呼び込む

福を呼び込む

にいつのまにか変わっていったとかなんとか…。

 

何のことやら…。

 

真剣にやっているのがばからしくなるような、ならないような…。

 

恵方巻

私にとっては、やはり謎の多い恵方巻きです。

 

ちなみに私は、恵方巻きのポスターやチラシをチラッと見るだけで何もしていません。

時期にかかわらず、太巻きは美味しく、普通に食べればよいのではないかと思っています。 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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