占い師 ★ 織崎真弓子🌙 のブログです

東京自由が丘で紫微斗数欽天四化(しびとすうきんてんしか)の鑑定と占い教室【織崎塾】を運営しています。占いや知っていると得する開運情報などをこっそりお伝えしています。

死ぬにはもってこいの日

f:id:orisakimayuko:20190828092301j:plain


こんにちは。占い師の織崎真弓子です。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。

 

私事で恐縮ですが、

先日私の愛猫がお星様になりました。

それ以来、2リットルあまりの水分を放出し続け、慢性的に脱水状態が続く織崎です。

 

彼は、元野良猫の黒猫です。

ケンカに明け暮れたやんちゃな猫で、

いつも傷だらけで私の前に現れては、死んだふりをします。

心配したすきに家に入り込もうとするので、

結局飼うことになりました。

そして…彼は猫エイズキャリアでした。

猫同士のケンカから感染する猫エイズは、発症したら最後、あっという間です。

恐ろしい病気を抱えていました。

 

推定14歳くらい。

最後の一週間は意識も朦朧としていて動けなかった。

血を吐き、ぐったりして、それでも懸命に生きました。

体重は、元気な時の半分くらいになっていましたが、

最後は大好きなささみをがっつき、

こと切れたように、本当に自然に息を引き取りました。

 

ある意味かっこいい最期でした。

 

題名に死ぬにはもってこいの日としましたが、これは彼を見ていて感じたこと。

 

人生には必ず終わりが訪れます。

あれもした。

これもできた。

あれも手に入れた。

美味しいものもお腹いっぱい食べた。

もういい。

今日は死ぬのにはもってこいの日。

 

人生を満足し、頂点・ピークで終わりたい。

ピークエンドの考え方です。

 

実は私もこれが理想です。

 

食べたいものを我慢して、

体に悪いから我慢して、

病気の彼は痛みにも耐え抜き、十分に頑張りました。

だから、体には少し負担が大きいことはわかっていましたが、

大好きなささみを茹でてあげました。(私はきゅうりと一緒に棒棒鶏バンバンジーでした)

最後には必ず食べさせてあげようと思っていたから…。

 

彼にとっては、

死ぬにはもってこいの日だったのだと思います。

 

私も、人生の最後は大好きなことをして死にたいです。(って何しようかな?)

 

長く生き続けるだけが人生ではありません。

生きるという本当の意味を考えて、そう思います。

 

動物はシンプルなので、色々なことを教えてくれます。

そして、私たちも動物の一種類にすぎません。

 

以前、お話したかもしれませんが、

お別れしたペットたちも、私たちが三途の川を渡り切ったところで、

必ず待っていてくれていると聞いています。

 

また会える。

そしたら、ギュッ!として鼻ちゅーしたいっ!

 

あ。いけない。いけない。

これでは完全ペットロスですね。

これでは供養になりません。

 

このブログに彼のことを書くことで一区切りとします。

そしてまた、

元気に暮らしていきたいと思います。

 

でも絶対に忘れないよ!✨

また遊ぼうね!ありがとう!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。