占い師 ★ 織崎真弓子🌙 のブログです

東京自由が丘で紫微斗数欽天四化(しびとすうきんてんしか)の鑑定をしています。占いや知っていると得する開運情報などをこっそりお伝えしています。

生きていくということ

f:id:orisakimayuko:20181216182056j:plain

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

★お試しキャンペーン鑑定を始めました★

詳細はHPをご覧ください。

https://orisakimayuko.com

★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★

 

こんにちは。占い師の織崎真弓子です。

 

死後の世界って

一体どうなっているのだろう?

 

私のブログ記事「織崎真弓子のご紹介」でも少し触れましたが、死後の世界について考えてみたことはありますか?

 

一度亡くなって再度戻られた方はなかなかいらっしゃらないと思うので、検証は取れていませんが、あの世へ渡る三途の川の話をお話ししたいと思います。

 

諸説あるようですが、

川へたどり着くまでの道の両脇には美味しいものやお酒や飲み物など、たくさんの食物が置いてあるそうです。

それをちょっとでも食べたり飲んだりしてはいけません。二度と人間には戻れなくなるといわれています。

 

これは、いわゆるえん魔様のお裁きで、六道の中の畜生道へ落ちるということなのではないかと思います。 

六道とは、天道、人道、修羅道畜生道、餓鬼道、地獄道の六つです。

 

仏教では、本来の目標は言うまでもなく浄土へ行くことで、浄土には一切の苦しみや困難は存在しないと言われています。

一度でも浄土に行くことができれば、二度と生まれ変わることはありません。

 

浄土へ到達すること

 

そのために魂は何度でも生まれ変わり、

何度でも人生を送り続けるといわれています。

 

そのための試験が、えんま様のお裁きです。

 

亡くなった後にあの世へ行くまでに、魂はえんま様のお裁きを受けなければいけません。

 

お裁きは7日ごとに行われ、全部で7回あるそうです。7のいわれは、陰陽五行ともいわれています。(陰、陽と、木・火・土・金・水の五行の7つです)

7×7の49日目にファイナルアンサーを戴いた後、決められた最終地へと魂は旅立つと言われています。

このため49日目は、故人の魂が少しでも良いところへ向かえるように手厚い供養を行います。

四十九日の法要がなるべくずれないように執り行われるのは、これが理由となっているのです。

 

なんだか、 

まるで壮大なゲームのようですね。

 

貴方は...。

私も…。

一体、何度目の人生?なのでしょう。

 

 

何度目であろうと、どうせなら楽しんだほうが良いにきまってます。

 

日々、何かしらに楽しみを見つけて生きていく。

 

これこそが、大きな意味での人生の目的なのかもしれません。

 

変わらない毎日の繰り返しだったり、

自分の人生って一体何なのだろう?って情けなく思ったり、悲しくなったり…。

皆それぞれに、人生には色んなことが起きるんです。

 

それでも生きていく。。。

 

だから、小さなことから大きなことまで、

日々、何かしらに楽しみを見つけていく。

 

今年は、

いくつ、楽しみを見つけるのでしょう?

 

楽しみですね!

 

 

 

最後までお読み戴き、ありがとうございます。

  

にほんブログ村 にほんブログ村へ
にほんブログ村