占い師 ★ 織崎真弓子🌙 のブログです

東京自由が丘で紫微斗数欽天四化(しびとすうきんてんしか)の鑑定と占い教室【織崎塾】を運営しています。占いや知っていると得する開運情報などをこっそりお伝えしています。

名前を隠す理由

 

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こんにちは。占い師の織崎真弓子です。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。

 

名前

ペンネームやあだ名など、皆様は名前をいくつお持ちですか?

 

姓名判断などの占いがあることなどから、

名前が大切だということは、

何となく想像できるかもしれません。

 

その根拠は一体何なのでしょうか。

 

仮に、ここに一枚の布があるとしましょう。

 

これに

タオルと名付けるのか、

ぞうきん(雑巾)と名付けるのかで、

この布の一生は変わってくる

と、考えていただければわかりやすいかと思います。

 

その他にも、

 

★部屋着ドレス

 

★ぞうり(草履)ハイヒール

 

などなど、他にもたくさんあると思います。

 

いつもどんな風に呼ばれるかで、それに合わせるかのように、

自分自身や、まわりの環境が変わっていく

と言っても良いでしょう。

 

私のブログ記事「オーラのある人」にも書きましたが、

言霊(ことだま)といわれる通り、言葉の持つ力は想像以上に大きいのです。

 

orisakimayuko.hatenablog.com

 

 

しかも、生涯にわたり自分の呼び名となるのですから、

色々な人から、日々何回も呼ばれます。

名前通りに、自然とご自身が形作られていくといってもいいのではないかと考えています。

実際に、お名前と生年月日から導き出す運勢は、見事に一致しています。

その名前が名付けられたのには、意味があるとしかいいようがありません。

  

皆様もご存知の、

有名な紫式部清少納言ですが、この名前はどちらも本名ではなく、

当時の職位を用いたペンネームです。

役職や住んでいる場所などを名前として使い、

地位が上がるほど決して本名を明かしませんでした。

 

また中国では、幼い子供は生まれてからしばらくの間、

7歳ころまではあだ名で呼ばれ、本名を隠して暮らします。

 

なぜ、本名を隠すのでしょうか?

 

それは、日本でも中国でも、時代を問わず同じ理由です。

 

本名を知られ、呼ばれることで、

自分の全てを知られることを怖れたのです。

相手から支配されたり、

呪いをかけられないようにするために、

本名を隠すのです。

 

したがって、本名を知っているのは、

家族やごく身近な人に限られていました。

 

呪いとは何だか恐ろしいですが、

名前とは、これほどまでに大切な情報として

考えられてきました。

 

一般的には、画数などで吉凶を判断する姓名判断などが有名ですが、

音や数学に置き替えて判断する方法など色々な見方があります。

名前からは、運勢・運気などその他多くの情報がわかるのです。

私も、名前をお聞きすると、その方にお会いしなくても思い浮かんで来ることが多いので、鑑定に使用しています。

 

画数の吉凶だけならば、ネットでも簡単に調べられるでしょう。

しかし、それだけでは完全ではありません。

中には、画数の捉え方など誤差を感じるものも多く、一画違うだけでも判定には雲泥の差が出てきます。

恐ろしいことではありますが、吉凶が変わってしまうことも少なくないのです。

 

それでは、良い名前であれば良いですが、良くない名前の場合はどうしたらいいのでしょう。

改名となりますと、思ったより大がかりとなり、実際に行うのは難しいかもしれません。

 

しかし、仕事上のペンネームや芸名、趣味の場で使うニックネームなどで、

もう一つの名前をお持ちになることは、お奨めできます。

 

色々な顔を持つ事から得られる充実感や、ストレス発散にも繋がります。

単純に良い名前からの運気アップも期待できるでしょう。

 

名前は、ご両親から貴方への初めてのプレゼントです。

貴方にその名前が名付けられたのには、必ずや何らかの意味があります。

 

しかし、

本名を隠したり、

いくつかの名前を持つことで、

より吉作用を高めたり、

凶を吉に変えていくこともできるのです。

 

いずれにせよ、

名前とは、大きな意味と力を持つもので、古来より重要視されてきたものなのです。

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。