占い師★織崎真弓子のこっそり

東京・自由が丘で紫微斗数欽天四化(しびとすうきんてんしか)の鑑定と占い教室【織崎塾】を運営しています。占いや知っていると得する開運情報などをこっそりお伝えしています。レムニスティにちなんで、8のつく日にアップしています!

節分と開運

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こんにちは。紫微斗数占い師の織崎真弓子です。

久しぶりの投稿となります!

これからも不定期ながら続けていきたいと思っています。

 

今日は節分ですね。

 

占い的には、節分とは新年の前日となり、

いわゆる大晦日みたいな感じでしょうか。

晦日に大掃除をするように、

新年に向けて、この一年の邪気や悪気、災いを払う意味も節分の豆まきにはあります。

 

私は東京生まれ、東京育ちなのですが、我が家の節分は少し他とは違っていました。

我が家では、子供のころからずっと、

豆をまいたり、食べたりはしませんでした。

そして、父が鬼になって走り回っていた記憶もありません。

 

だまって自分の年齢の数だけ豆を数え、

その豆を和紙にくるんで、暗くなってから、だまって家から最初の右角に捨ててくる。

捨てた後は、決して振り返ってはいけない。

 

などと言われ、実行していました。

振り返ってはいけないという部分が、私的にはかなり恐ろしく、

何かが出てくるかとドキドキして、毎回走って家まで戻っていました。

 

友人に聞いても、同じような豆まきスタイルのご家庭はなく、

うちって、なんか他と違うなと初めて感じたのが節分だったかもしれません。

 

古事記」などによると、

日本には、古くから身についた不浄や罪悪を払うために、身に付けていた衣服を捨てるというならわしがありました。

これが節分と重なって自分の衣服を街路に捨て去り、厄を払うという形に繋がっていったようです。

さらには、このように捨てられた衣服は貧しい人々の助けになることから、

段々と、自分の年齢の数の銭(お金)を包んで路に落とすようになったと言われています。

 

ああ。これでやっとわかりました。

我が家の他家とは違う節分スタイルの謎の由来が。。。

 

豆は食べちゃってもいいけど、どうせなら人の役に立ちたい

 

お金から豆になった両親の時代では、

実際のところ、このスタイルですと

野良猫の餌か、不法投棄的なごみが増えていただけのようにも感じますが、

良く考えると、その角は町内のゴミ捨て場でした。

 

人の役にたちたがる一家?

ご先祖様含め、血筋なんでしょうか。

 

今、私がやっている占い師という仕事もこの思いから、始まっています。

なんか似ているなあというか、

これで間違ってはいないのだなと。

よかったんだなと。

改めて、節分のこの日に確認できたように思います。

 

そして!

究極の開運法とは、他人の役にたつことなのです。

そう私は考えています!!

 

今年もたくさんの方々のお役にたてるよう、がんばってまいります。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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