占い師 ★ 織崎真弓子🌙 のブログです

東京自由が丘で紫微斗数欽天四化(しびとすうきんてんしか)の鑑定をしています。占いや知っていると得する開運情報などをこっそりお伝えしています。

光と影 ~多目的トイレの事例~

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こんにちは。占い師の織崎真弓子です。

今日もお越しいただき、ありがとうございます。

 

光と影。

 

人生には光の時代と影の時代があると言えるかもしれません。

浮き沈みとか、明暗とか、色々な言い方があると思います。

 

そして今、

かなり多くの方が知ることになったコメディアンWさんの事例。

この方もまた、人生の光と影をはっきりと感じている一人かもしれません。

 

今は光なのか、影なのか。

そう問いかけたなら、ご本人はおそらく「影だ」と答えるかもしれません。

 

しかし、占い的には違います。

 

今が光の時代と言っていいと思います。

 

大きな活躍をされていた時期は、本来であれば影の時代でした。

努力を重ねたり、一歩一歩悔しい思いをしながらも歩を進め、

次に向けての足固めをするべき大切な時代でした。

しかしながら、何かの手違いのような、ほんのささいなきっかけから、

本来の力量以上の活躍をしてしまっただけにすぎません。

本来はコメディアンであるにもかかわらず、グルメ関係でのお仕事がメインになっていたような点も、今から思うと大変不自然な感じがしています。

 

影に向かっている時、

本来のご自分から外れていく時、

人は、光に向かっているように誤解しやすいものです。

それがずっと続くかのように、まるで良いことのように誤解して、どんどんそちらへ向かっていくのです。

なぜなら、それが影に見えたなら、人はあえて影に向かって進んでいこうとはしないからです。

 

良いことのように、

光のように見える時にこそ、

実は影に向かって、本来のご自分から外れていることも、とても多いということです。

見誤る恐ろしさを感じます。

やはり、時に立ち止まり、時に後ろを振り返ることで、自分の立ち位置を確認するべきだと思います。

 

だから、むしろ、

今の姿が本来の姿。

元に戻れてよかったなと感謝すべき時なのです。

 

それが果たしてできるかどうか。

そのことに気が付けるかどうかで、今後の人生は変わっていくと思います。

言ってみれば、それを試されているのかもしれません。

 

因果応報。

 

自分がした行いの報いは必ず受けなければいけません。

その行いの重さや深さが大きけば大きいほど、報いも重く厳しいものになるでしょう。

 

調子の良い時こそ、時々立ち止まったり、後ろを振り返ることで、自分の立ち位置を確認したいものですね。

  

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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